2019年04月23日

「奥の細道」(別冊)26号

(1) 「奥の細道」(別冊)26号に長編詩「記憶/サルトル哲学・精神分析」、および同「〈ふろく3号〉にアバンギャルド俳句「偏執狂的建築設計事務所の宣伝パンフレット」10句を寄稿しました。

(2) なお、主宰者の意向により、本号が最終刊となりました。ひきつづき、有志3名による詩誌「壘」を年4回のペースで発行することにしました。

(3) 4月13日より5月31日の期間、道立文学館で「よみがえれ!とこしえの加清純子」展が行われております。1952年春(高校3年)に阿寒で死んだ彼女は、渡辺淳一氏『阿寒に果つ』のヒロインであり、同時に拙著『白き日旅立てば不死』の執筆に動機となった夭折の天才です。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 14:41| 寄稿

2019年03月08日

「奥の細道」(別冊第25号)

 2019年2月15日発行の「奥の細道」(別冊第25号)に「メタ俳句の理論」、および同誌付録(1行詩)に「Avant―garde HAIKU」10句を寄稿しました。
 なお、わずか90部発行の同人誌ですが、なぜか、毎回、国会図書館からの寄贈依頼があるそうです。
(荒巻義雄)

posted by 管理人 at 16:12| 寄稿

2018年12月26日

「奥の細道」(別冊第24号)

「奥の細道」(別冊第24号)に実験小説「わたしの中のエリオット」を寄稿。関連資料による再構成を試みました。
 なお、今号から1行詩を載せる《ふろく》がつき、題名〈「未来派宣言」復活〉10句を掲載しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 20:47| 寄稿

2018年11月02日

「奥の細道」別冊第23号・「黒の会」手帖第3号

「奥の細道」別冊第23号に、散文詩(都市物語)「NYハーレム」、エリオットに関する試論「『荒地』読解の試み」を、および「黒の会」手帖第3号には詩「ブロードウェイ・ブギウギ」を寄稿しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 15:42| 寄稿

2018年08月27日

「奥の細道」(別冊第22号/2018.08.15)

「奥の細道」(別冊第22号/2018.8.15)に「試論 『存在と時間』は、〈詩の言葉〉で書かれた哲学だったのではないだろうか。」を寄稿しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 17:07| 寄稿

2018年07月03日

奥の細道&黒の会手帳&現代詩手帖

(1) 「奥の細道」別冊第21号(6月15日発行)に雑記二題(図形記憶の問題&「移人称小説」の問題)および実験的マニエリスム詩の試み「異本 アリス観音曼荼羅経」と「解説――文学テキストとしてのアリス」を寄稿しました。

(2) 「黒の会手帳」6月号に「実験的散文詩の試み/W・H・オーデンに触発されて「天才たちのランチタイム」を寄稿。内容はアインシュタインとユングの深い関係について述べた作品です。

(3) 予定がのびていた「現代詩手帖」(思潮社)7月号に、マグリットに想を得た「婦人部屋の哲学」が掲載されました。マグリットが換喩の画家であったという発見をしました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 17:02| 寄稿