2019年12月11日

『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)

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(1) 新詩誌「壘」1号(2019/07)に、「庭――ミクロコスモス」、「壘」2号(2019/10)に「量子論的グノーシス神話」を寄稿しました。

(2) 日本超古代史伝奇ロマン刊『有翼女神伝説の謎』(小鳥遊書房)が年内(2019/12/25 発売予定)に出ます。紀元前の蝦夷ヶ島にシュメルの末裔が漂着したというお話です。
 初版部数が少ないので、ご希望のかたは書店さんに注文してください。アマゾンでも予約受付中です。(1900円+税/A5・284ページ)

(荒巻義雄)

posted by 管理人 at 16:46| 新刊・執筆情報

2019年04月23日

「奥の細道」(別冊)26号

(1) 「奥の細道」(別冊)26号に長編詩「記憶/サルトル哲学・精神分析」、および同「〈ふろく3号〉にアバンギャルド俳句「偏執狂的建築設計事務所の宣伝パンフレット」10句を寄稿しました。

(2) なお、主宰者の意向により、本号が最終刊となりました。ひきつづき、有志3名による詩誌「壘」を年4回のペースで発行することにしました。

(3) 4月13日より5月31日の期間、道立文学館で「よみがえれ!とこしえの加清純子」展が行われております。1952年春(高校3年)に阿寒で死んだ彼女は、渡辺淳一氏『阿寒に果つ』のヒロインであり、同時に拙著『白き日旅立てば不死』の執筆に動機となった夭折の天才です。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 14:41| 寄稿

2019年03月08日

「奥の細道」(別冊第25号)

 2019年2月15日発行の「奥の細道」(別冊第25号)に「メタ俳句の理論」、および同誌付録(1行詩)に「Avant―garde HAIKU」10句を寄稿しました。
 なお、わずか90部発行の同人誌ですが、なぜか、毎回、国会図書館からの寄贈依頼があるそうです。
(荒巻義雄)

posted by 管理人 at 16:12| 寄稿

2018年12月26日

「奥の細道」(別冊第24号)

「奥の細道」(別冊第24号)に実験小説「わたしの中のエリオット」を寄稿。関連資料による再構成を試みました。
 なお、今号から1行詩を載せる《ふろく》がつき、題名〈「未来派宣言」復活〉10句を掲載しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 20:47| 寄稿

2018年11月02日

「奥の細道」別冊第23号・「黒の会」手帖第3号

「奥の細道」別冊第23号に、散文詩(都市物語)「NYハーレム」、エリオットに関する試論「『荒地』読解の試み」を、および「黒の会」手帖第3号には詩「ブロードウェイ・ブギウギ」を寄稿しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 15:42| 寄稿

2018年08月27日

「奥の細道」(別冊第22号/2018.08.15)

「奥の細道」(別冊第22号/2018.8.15)に「試論 『存在と時間』は、〈詩の言葉〉で書かれた哲学だったのではないだろうか。」を寄稿しました。
(荒巻義雄)
posted by 管理人 at 17:07| 寄稿